応用神経科学 コンプリートウェビナー2.0
整体・施術・リハビリに神経科学と前庭の考え方を活かす録画ウェビナー
筋肉や骨格だけでは説明のつかない痛み・動きの変化を、脳と神経の働きから考えるための入門ウェビナーです。網様体(PMRF)、痛みと過去のけが、前庭(平衡感覚)、視覚の4本に、ベーシックセミナー3本を加えた全7本・合計9時間超の録画を、期限なしで見られます。
24,980円(税込)
- 全7本・合計9時間超の録画(ウェビナー4本+ベーシックセミナー3本)
- 視聴期限なし
- デジタルコンテンツのため、ご購入後の返金・キャンセルは承っていません
- お支払い:クレジットカード
こんな方に向いています
- 施術・リハビリ・トレーニングの現場に立つ、体を扱うプロで、神経科学を自分の現場に取り入れたい方
- 前庭(平衡感覚)や眼の動きのテストとドリルを、評価と介入に使ってみたい方
- 神経科学の本格的な講座に進む前に、まず全体像をつかみたい方
専門職でない方も視聴できます。ご自分の体の動きや不調に向き合う知識として使えます。
リハビリにどう活かせるか
関節や筋肉への訓練を続けても、動きや痛みが思うように変わらないことがあります。このウェビナーでは、その理由を脳と神経の働きから考え、評価と介入の選択肢を増やします。前庭(平衡感覚)は三半規管のテストとリハビリ・トレーニングまで、眼の動きは注視機能のテストとトレーニングまで扱います。痛みと過去のけがは、痛みの科学(Threat Neuromatrix)と感覚のワークから見直します。足首・足・手首・肘の固有受容感覚(関節の位置や動きを感じる感覚)のドリルも、訓練に組み込める形で紹介しています。どれも、いま行っている運動療法やトレーニングに足して使う考え方です。医療の代わりではありません。
ウェビナーの中身
#1 脳からカラダのバランスを変える。PMRF網様体
- 橋延髄網様体(PMRF)の働き
- 皮質・脳幹・小脳のつながりから、体の不調や筋肉のバランスを考える
- 小脳の働きのテスト、PMRFの働きのテスト、目を使った皮質のテスト
- 全身の可動域チェック
- 足根骨・中足骨・足首の固有受容感覚のドリル
#2 過去の怪我にアプローチする感覚のワークと痛みの神経学
- 痛みの科学の見方「Threat Neuromatrix」
- 3種類の感覚情報のインプットと、脳のマッピング
- 過去のけが・古傷の感覚テストと、2つの神経路
- 股関節の動きのワーク、手根骨・肘の固有受容感覚のワーク
#3 前庭器官ファンダメンタル
- 前庭器官の役割と働き、さまざまな疾患や体の動きとのつながり
- 感覚情報のヒエラルキーとセンサーミスマッチ
- 三半規管の向きと小脳のつながり
- 首のカップリングモーション
- 三半規管のテストと、リハビリ・トレーニング
- 小脳のつながりから前庭にアプローチする方法
#4 ビジョントレーニングファンダメンタル
- 視覚の基礎と概要、背側経路と腹側経路(機能神経学の考え方)
- 脳神経から考える、眼の筋肉が体の動きや不調に与える影響
- 注視機能に関わる主な脳の部位、注視機能のテストとトレーニング
- 脊椎のワークと眼のつながり、視神経のワーク
※視神経のワークは刺激が強いため、過去に眼のけがや手術をされた方は飛ばしてご覧ください。
特典:ベーシックセミナー3本(約3時間)
このウェビナーは、2023年1月に編集し直した版(2.0)です。カットを整え、全編にテロップを入れています。
講師
宮崎ほくと(FNT=Functional Neuro Training 代表)
元JRA騎手。2014年の落馬事故で胸椎圧迫骨折と脳挫傷を負ったのをきっかけに、アメリカに渡って Z-Health などで機能神経学の応用を学ぶ。現在は治療家・トレーナー向けのオンラインスクール BODY DISCOVERY COLLEGE と、FNT認定講習を主宰。著書に『治療家・トレーナーのための神経科学 身体を変える司令塔の仕組み』(セルバ出版、2026年)。
お申し込みから視聴まで
- 下のボタンからお申し込みフォームへ進み、お名前・メールアドレス・カード情報を入力します
- お申し込み後すぐに視聴サイトの登録ページへ進みます。登録すると、すぐに全7本を見られます
返金について
デジタルコンテンツおよびオンライン講座の性質上、ご購入後の返金・キャンセルは承っていません。内容をご確認のうえお申し込みください。ご不明な点は、事前にお問い合わせページからどうぞ。
よくある質問
- 視聴期限はありますか?
- ありません。一度お申し込みいただければ、期限なしで見られます。
- 専門職でなくても理解できますか?
- はい。一般の方にも分かるように説明しています。
- 資格は取れますか?
- このウェビナーは資格講座ではありません。FNTの認定資格は、別の実地講習(FNTベーシック認定講習など)で取得します。
- めまいなどの症状がある方に使えますか?
- このウェビナーは医療の代わりではありません。強いめまい、ろれつが回らない、片側のしびれなどがある場合は、まず医療機関の受診をすすめてください。
